四国珍道中

琴平→高松→大阪





8月8日(水)、琴平着 金毘羅山編
琴平に到着し駅前で荷物を預かってもらい、
とりあえず、金毘羅山に登ることに…。
600段ぐらいある階段を上り、汗ダクに…。
こういう体力ものは宮田店長の得意分野。軽快な足どりで登る。
しまちゃんは半泣き状態で、意識朦朧としながら登る。
”○○富士”って名前の山ってどこにでもあるなぁ。
と思いながら、本堂の近くで”讃岐富士”を撮影。
帰りに団扇をくれた売店のおばちゃんに捕まり、土産を買わされた…。
が、売店&荷物預かり所のおばちゃんから、うどん情報をゲット!
”うどん街道”ってのがあって、
”ミヤタケ”や”ムサシ”ってお店がおいしいとのこと。
また、この辺ではダシにイリコを使うそうです。
8月8日(水)、タクシー JR琴平〜うどん街道 幻の讃岐うどん前編
JRの駅前まで戻り、Tシャツ&パンツを着替えて、
タクシーにて”うどん街道”へ
宮田店長『うどん街道の”ミヤタケ”までお願いします。』
運ちゃん『うどん食べに行くんか?』
しまちゃん『ええ。”ミヤタケ”って美味しい?』
運ちゃん『あぁ。美味しいぞ。この辺りではかなり有名なトコじゃ。』
運ちゃん『看板も小さいのんしかないのに、駐車場はいつも一杯じゃ。』
運ちゃん『あ、あそこや。お、空いとる。』
宮田店長『あれ?小さい看板に定休日って書いてある。』
何と”ミヤタケ”は定休日!まさしく幻!!
そこで、運ちゃんのオススメのお店へ…。
8月8日(水)、うどん屋山下さん 幻の讃岐うどん後編
そのお店の名は”山下”
オススメの”天ぷらぶっかけうどん”を食べることに…。
手打ちだけあって歯ごたえがあり、最高でした。
値段も安く、タクシーの運ちゃんの話によると、
ここ香川では、デザート代わりにうどんを食べるそうです。ほんまかいな?


8月8日(水)、うどん屋にいたお客さんの車 山下さん〜琴平
しまちゃん『おばちゃん。この辺ってタクシー通る?』
お店のおばちゃん『あんま、通らんねぇ。』
宮田店長『歩いて琴平まで戻ったらええやん。』
お店のおばちゃん『それは無理やわ。遠すぎるで。タクシー呼ぼか?』
しまちゃん『タクシー呼び出したら運賃高いやろ?』
宮田店長『歩いてて途中で捕まえたらええやん!』
しまちゃん『だから、あんまり通らへんねんって言うてはるやん!!』
お客さん『良かったら僕の車で送りましょうか?帰り道なんで…。』
と、いうことでうどんを食べてた徳島の学生(お客さん)に送ってもらうことに…
四国の人ってええ人多いわぁ。と感動しているしまちゃんと、
高校野球で有名な”尽誠学園”の前を通って感動している宮田店長でした。
8月8日(水)、琴平電鉄17:42発 琴電琴平駅〜高松築港
さて、琴平からかなりローカルっぽい琴平電鉄で高松へ、
この電車がかなりいい雰囲気やってん。
車内に冷房がなく、窓を開けて、天井では扇風機が回ってて…。
しかし、単線のくせにガンガンにぶっ飛ばすねん。
ごっつ気持ちよかったわぁ。





8月8日(水)、フェリー”びっぐあーす” 高松19:30ぐらい発 高松〜大阪
高松に19:15ぐらいに到着し、フェリー乗り場へ、
通常なら19:00に最終便が出航してて、乗られへんねんけど、
たまたま、フェリーが遅れてて乗れることに…。
フェリーが到着する前に、高松の駅前を探索。
四国の玄関口になってるだけあって近代的。
神戸に近い雰囲気やったわぁ。
が、あまり時間がない為、お菓子と飲み物を購入しすぐに戻る。
そして、フェリーにて大阪南港へ…。

今回の旅行でわかったことは…
四国は自然が豊富だということ。
四国は食べ物が美味しいということ。
そして四国の人はとても暖かく親切であるということ。

自分が忘れてたものを思い出さしてくれた旅でした。

p.s. 今回の旅でバイクと飛行機以外はすべて移動に使いました。
   ちょこっとスゴイかも!!


             

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